(2025.12.11改訂)
プロフィール
基本情報
熊本県生まれ、広島県育ち。話しことばは広島弁。静岡県在住。 遠視でメガネを愛用。子どものいない50代主婦。クリスチャン(プロテスタント)、元聖歌隊員
趣味・嗜好
本が好き。猫派。スカート派。 海外ドラマ・洋画が好き。 クラシックからメタルまで音楽が好き。ギター・ギタリスト大好き。ピアノお稽古中。 夕飯は夫にお任せ中。
夫について
夫は元鋼鉄”ロックマン”*1。
現在は、愛しい”ヘラクレスオオカブト”*2。
わたしの歩み
結婚後: 国語教諭として働き始める。
転機: 抑うつにより失職。家に引きこもる期間を経験。
苦難の時期: この間、虐待のトラウマ、浮気や不倫、買い物依存やネットゲーム依存、セックスレスや家庭内別居などを経験。
決意: 死ぬことよりも生きることを決意する。
再出発: 再び社会と繋がろうと様々な人に出会う中で、心理学と出会う。
学び: 心理カウンセラーの根本裕幸氏に師事。
現在: 心理カウンセラーとして活動を開始。カウンセリングは、単に心理学的な知識やテクニックを提供するだけでなく、深い信仰に裏打ちされた「愛と赦し、そして希望」が根底に流れている。
今の私: 現在、夫婦二人で建てた家に住み、安心・安全な暮らしを手に入れ、自分らしい幸せな人生を歩んでいる。夫を愛し、夫に愛される愛夫家(あいふか)を自負
SNS
愛夫家りお(Rio)|クリスチャン心理カウンセラー X(songrio1)

生い立ち
~20代
熊本出身の厳しい父と、同じく熊本出身、夫の後ろを3歩下がってついていく我慢強い母の元、第1子として誕生。2歳、3歳下にそれぞれ弟がいる。
幼稚園の頃からエレクトーンに親しみ、小学生時代は陸上・水泳と活発に過ごす。「姉の背中を見て弟は育つ」という父の教育方針のもと厳しく躾けられる。
小学2年のある日、母に「あなたは少し叩かれないとダメだから」と言われ、今後、父の折檻からかばってもらえないと知り愕然とする。
小学5年の夏、興味から、近所のプロテスタント教会へ通うようになる。聖歌隊に所属。ソプラノ担当。
中学では、吹奏楽部でクラリネットに情熱を傾ける。また、詩のコンクールや弁論大会で受賞するなど、国語を好む。
生徒会副会長を任され、サポートする立場での実力を存分に発揮。
ところが、高校では、入学3日目にして「死んだ魚のような目をしている」と担任に呼び出される。
成績は右肩下がり。
男子と絡むことに色々な面倒を感じ、もっぱら女子だけを意識して過ごす。
パっとしない高校生活ながら、両親には内緒で洗礼を受ける。クリスチャンとして生きることを決意する。
酷い疲れからしばしば早退。生徒指導教諭の「真面目に見えるから許可がなくてもバレないよ」という言葉を受け、そのうち勝手に学校を抜け出すようになる。
アンサンブルで中国大会に出場。鬼副部長としてサポートする立場でみんなを支え、顧問からも頼りにされる。
恋愛は、片思いの失恋を経験。その後、両想いになったかと思えた人には二股をかけられ、またもや失恋。誰にも打ち明けず。
勉強が手につかず受験に失敗。
モヤモヤしつつ進路に悩むも、担任の「思い切りやっとらんけぇじゃろう」という言葉にハっと目が覚め、浪人を決意。
浪人時代、一心不乱に勉強。と同時に、遊び人グループに自ら近づいて片足をつっこむ。そこでの色恋沙汰に翻弄されつつも、父待望の国立大学に合格。
大学では、国文学を学ぶ。家庭教師などのバイトに勤しみ、奨学金を得つつ研究者を目指す。
浪費家で、単位を落としては留年する彼と付き合うも、進学を決意し別れを告げる。
大学院では、水を得た魚のような自由を満喫。
24歳の時、大切な幼なじみを失う。追悼文集づくりに奔走。彼の親友(のちに夫となる)から多大な協力を得る。
強い疲労感から休学を望むも、実家に帰るりたくなく、休学できず。誰にも相談できず。
そのような中、結婚を申し出てくれた夫に救われる。博士課程を中退し、静岡へ。
結婚後、中学高校の国語教師となる。NHK広島放送局からの取材を受け、広島の思い出を語る。
30代
過労で抑うつの診断により、休職を余儀なくされ引きこもりの暮らしに突入。子ども時代の虐待の記憶に苦しむ。教会からも足が遠のく。
数年後、復職できないまま失職。両親、弟たち、親類縁者との関係を断絶。知人友人との連絡も絶つ。
昼夜逆転、着替えもせず風呂も入らずネット依存の生活。たまの外出は、見知らぬ男性との密会。
アダルトサイトでの副業。煙草への逃避。通販依存。夫からの非難、夫婦不和。
愛猫を失ってのペットロス。
夫に隠れての、ゲーム依存。高額商品のローン返済。
度重なる主治医の変更。家出。家庭内別居。
あらゆる問題を抱え込み、夫・信仰・お金に対する強い罪悪感にむしばまれる。
また、このまま女性として枯れていくこと、無為に老いて行くことへの絶望感に苛まれる。
このような自分は到底愛されるはずがないと、失意のうちに引きこもり続ける。
40代
自身の貯金が尽きる40歳、社会に出ることも叶わず、児童文学研究者の道もついえたと絶望する。
「働かざる者は食うべからず」という子ども時代からの観念の元、このまま夫に養われ続けるのは申し訳ない、生産性のないわたしは死ぬしかないと思い詰める。
しかし、中学生時代に出会った、クリスチャンの老婦人方の人生を思い出し踏みとどまる。
40代半ば。食事と排泄以外は寝たきりとなり体中が痛む。
妊娠出産子育てもせず、母でもない、女としての魅力もない、食べて寝るだけの何もできない妻である自分を責め続ける。
しかし、籠の中の鳥のような人生であっても、命あって生き続けるのならわたしは生きるよう、と肚を括る。
「人は一人では生きられない」と、一人で頑張ることを手放し、社会に出てコミュニケーションを取る方法を模索。
日曜礼拝への出席を再開。
また、趣味を介した人間関係なら何とかなるかもしれないと考え、ジャズ・ボーカルの教室へ参加。音楽って素晴らしい!
しかし、引きこもりから脱したばかりのわたしに、人前で歌うことは余りにも高いハードル。
加えて、対人恐怖や、NOの言えない自分(断ることが出来ない自分)に、身も心もすり減る。
40代後半。改めて、一から一人、社会生活に慣れる練習をしようと思い立つ。
この頃、心理カウンセラー根本裕幸さんのブログを知る。
自分軸・自己肯定感の大切さと、それらを身に着けて行く方法を知り泣き崩れる。愛読書は『人のために頑張りすぎて 疲れた時に読む本』(大和書房)。
コロナ禍、SNSを再開。音楽活動をする人々の応援をスタート。コミュニケーションにおける様々な「怖れ」と対峙。
Facebookで高校時代の友人たちと再会。「生きとったー!死んどるか離婚しとるかのどっちかじゃ思うとったー!涙」と喜ばれる。
さらに自分の心と向き合うため、心理学の勉強を進める。
JADP認定、メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー・カラーセラピスト、資格取得。
長期にわたる夫とのセックスレスを解消。
50代~
2023年2月、根本さんのお弟子さん制度6期修了。心地良い居場所、心強い仲間と先輩を得る。
本気で楽しむ人たちと本気で楽しめるわたし、助けを求めることの出来るわたし、どんな自分をも許せるわたし、になっていく。
「家」への怖れが癒され、夫と共に生きる決意のもと、2024年1月、一戸建ての家に定住することを決意。
2025年3月、新居*3での新しい暮らしが始まる。また、「仕事」への怖れが癒され、心理カウンセラーとして働き始める。
6月、TIサポーター養成講座*4にて、トラウマを抱えた人を理解してサポートする学びを修了。
2025年12月、TIコーディネーター養成講座、修了*5。
祈りの日々の中で、「感情を聴く」「今の自分をありのままでゆるす」カウンセリングを続けている。
出会ったすべての人、そして夫へ。
みんな、ありがとう!わたし、生きててよかった!
神は愛なり
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徹底的に自己受容するには?体験エピソードです!
*1:根本裕幸さんのブログに登場する、感情を抑圧して生きている超自立男性の総称。ロックマンとは?~その傾向と対策、50選~ | 心理カウンセラー根本裕幸
*2:根本裕幸さんのブログに登場する「今の私にとってぴったりな/めっちゃええ/出会いたかった理想の」男性の総称。
*3:株式会社ベスト・ハウジング「お客様の声」北欧カラーを散りばめて、遊び心と暮らす。安心と快適が詰まった家。
*4:TICC こころのケガを癒やすコミュニティ事業 主催のトラウマインフォームドケア(こころのケガについての正しい知識を持ち、適切な対応をする)資格講座