素顔のわたしでラク~に生きる!クリスチャン心理カウンセラーの愛夫家りおです。
大学院卒の元国語教師でクリスチャンのわたしが、ちょっぴり自分に厳しいあなたを休ませ、自由に生きるお手伝いをします。
なぜ、自己紹介を復活させたかというと
「大学院卒の~」っていう自己紹介キャッチコピー。
おこがましいかなと思って、これまで1回くらいしか使わなかったのよ。
でも、「話すにも書くにも、言葉にはとても注意を払っています!」という自分の思いは伝えた方がええと思って、復活させました。
まだまだ力不足だったり、不十分なところがあったとしても、完璧になるのを待ってたら、生きてる間は言えんじゃろう。
だから、もう言う。
おこがましいと感じて自分を隠せば、そりゃぁ自分は安心して心地ええ。
でも、クライアントさんは、どんな人か分からず不安になるかもしれん。
それに、「自分の価値を受け取ろう」って言うなら、まずはわたしがやっていかんとね。
これが、リーダーシップを取るとか、「責任を取る」とかいうことだと、わたしは思っとる。
以前は、リーダーシップ取るんも責任を負うんも、そんなん苦しくて嫌だって思ってたよ。
(師匠の記事を読んで、心底ヤダなーって苦い顔してたわ*1)
でもね、今は違う。
「責任」は取りたくなるもの。その原動力は「愛」
ピアノを習ってるんだけどね。
ある日のレッスンで、先生が目をキラキラさせながら言ったんよ。
「国際的なピアニストの公開レッスンを受けることになってね、本当に嬉しかった!
でもね、どうしよう!?って震えもしたわ。
わたしなんかでいいのかなって。
けど、受けたくても受けられなかった人もいる。
学ぼうって会場に来ている人たちもいる。
だからわたしは、レベルの高いレッスンになるよう、ベストを尽くさなくっちゃいけないっと思ったの」
って。
あぁ、素敵だなって思った。
必要としているかもしれない誰かのために、「頑張ろう」って、震える自分を超えて行く。
その行為って、「愛」が原動力なんだなって、先生の姿を見て分かった。
人の頑張りって、出発点はきっとこんな風に、みんな「愛」なんだと思う。
だから、その頑張りが、苦しい「自分いじめ」になってしまったら、それはとても残念だし不幸だと、わたしは思う。
それでね、3つ記事を書いたよ。

頑張って来たあなたも。
もう頑張れないあなたも。
頑張らないあなたも。
どんなあなたも、価値ある存在です。
そして、どんなあなたも、赦されています。
もう、幸せになってもいいのです。
頑張り過ぎて、ついやってしまう「自分いじめ」。
それに気づいて、そこから自由になるヒントを、3つの記事でお届けします。
読み終えたとき、あなたの心が少しでも軽くなっていますように。
「頑張れない私」はダメじゃない?シリーズ①~②目次
①「自分いじめ」に気づくヒント
「頑張れない私」はダメじゃない。クリスチャン心理カウンセラーりおが、あなたを苦しめる「自分いじめ」に気づく心のサインと見つけ方を丁寧に解説します。
②「自分いじめ」から抜け出すヒント
理想の自分と比べて苦しくなるとき。「自分いじめ」から抜け出すために、自分を大切にする6つのヒントをお届けします。
③「自分いじめ」の原因、無価値感と罪悪感から自由になるヒント
「頑張れない私ってダメ?」と自分を責めるあなたへ。「自分いじめ」を生む無価値感と罪悪感の仕組みを解説し、苦しみから自由になるヒントをお届けします。
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あなたがあなたらしく生きるお手伝いができれば嬉しいです。
*1:根本裕幸ブログ「責任とは取りたくなるもの」