愛夫家りお

心の深みに潜む感情に気づき、生きやすさを手に入れるサポートをいたします

ネガティブな自己評価は、だいたい間違ってる!?~思い込みを手放し、本来の価値を見出すプロセス~

素顔のわたしでラク~に生きる!クリスチャン心理カウンセラーの愛夫家りおです。

 

 

大学院卒・元国語教師のわたしが、あなたの物語を共にたどり、愛と命と光につながるお手伝いをします。

 

 

まことにあなたは私のはらわたを造り/母の胎内で私を編み上げた。
あなたに感謝します。/私は畏れ多いほどに/驚くべきものに造り上げられた。旧約聖書詩編」139:13~14ab)

 

動画公開の夜、自己嫌悪の海へダイブ

 

 

動画が公開されて、初めてyoutubeの中の人になった夜。

 

 

わたしは、自己嫌悪の海にダイブして、無価値感と罪悪感でずぶぬれになっておりました。

 

 

画面の中でひたすらしゃべってる自分は、視聴してくださる方々に何か「与える」ことが出来ている(かもしれない)とは、到底思えませんでした。

 

 

心の声を代弁するなら、こんな感じ。

 

 

「わたしには何一つ良いものがない。」(低い自己評価。極端な自動思考ね。)

 

 

「そんなわたしには生きる価値がない。」(無価値感)

 

 

「生きる資格もない。」(罪悪感)

 

 

「自分キライ、イーヤー!」(自己嫌悪)

 

 

恥ずかしいという気持ちもそうですけど、自己否定や自己嫌悪って、命の危機か!?というレベルでつらいものです。

 

 

でも、そう感じてしまったものは、しゃーない。

 

 

わたしはそう自分の心を「よしよし」と自己肯定しながら、夫の部屋に突入しました。

 

 

そして、ベッドを占領すると、またそこでウーウー呻いていました。

 

 

(我が家は、夫婦各々の部屋があるよ。)

 

 

自己肯定感は「感覚」である

 

 

自己肯定感は、感覚です。

 

 

なので、体調の良し悪しや、そのとき置かれている状況などで、上がったり下がったりします。

 

 

だから、以前に比べて随分軽やかに生きられるようになっていても、自己嫌悪はするし、つらいと感じるし、腹の底が緊張してずっしり重い感じがしたりもするんですね。

 

 

ただ、普段から「高め」に保てるようになると、ダメージを受けたときの回復も早かったりします。

 

 

(「高め」に保てているかどうかは、「自分は今、機嫌良く過ごせているかなー?」と心や体の声を聴いてあげることでチェックできるよ。)

 

 

わたしもお陰様で、1時間もしたら、割といつも通りの自分に戻っていました。

 

 

回復が早くなった理由

 

 

ここでちょっと補足。

 

 

回復が早くなっているというのは、それだけ自己肯定感を高く保てているということでもあります。

 

 

つまり、ポジティブな感情だけでなく、ネガティブな感情を感じたときにOKを出してあげることが、上手になってきているということです。

 

 

(ポジティブな感情を感じてもOK出せなかったりすることもあります。たとえば、ホントは嬉しいのに顔に出さないようにする、みたいに抑圧するときがそうね。)

 

 

ネガティブな感情って、感じるとイヤ~な気持ちになるから、つい蓋をしたくなるものです。

 

 

たとえば、「あの人キライ。って感じてる自分もキライ。だから、キライって言いたくもないし、感じたくもない!」という具合。

 

 

ネガティブな感情に蓋をしてるかどうかは、うんこしたいのに我慢してるなーという感覚があるかないか、で分かります。

 

 

なんか腹にずっしり来てるとか、悶々として詰まってる感じがするとか、喉が閉まってるような、息を止めているような、イライラッとしてスッキリしないとか。

 

 

そんな体感とでも言いましょうか。

 

 

皆さんは、感情を感じないようにしているとき、どんな体感があるかしら?

 

 

感情を感じてあげると、自然に流れていく

 

 

感情は、感じてあげると流れて行きます。

 

 

面白い仕組みですね。

 

 

だから、ネガティブな感情に蓋をしているな、ということや、今ネガティブな感情を感じてるな、と気づくことが出来るようになって、

 

 

その感情を十分に感じてあげられようになると、

 

 

感情は流れていって、気づいたら「あれ?もうしんどくない…?」という体験をすることが出来るようになります。

 

 

(いつのまにか頭痛が治ってたわ…という感じに似てるわ。)

 

 

さらに、「わたしはわたしでいいんだなぁ」といういい気分になれると、自己肯定感は上へ上へとあがっていきます。

 

 

つまり、「わたしはわたしでいい」という感覚がメインになって生きていけるので、自己嫌悪や自己否定が減って、体も心もラク~にもなっていくのですね。

 

 

感情を流すと、視界がクリアになる

 

 

感情を感じてあげると、心のモヤがすーっと晴れていきます。

 

 

ときには、涙が流れたり、深いため息をついたり。体の緊張がゆるんで力の入らないような、ぐんにゃりした感覚になったりするかもしれません。

 

 

すると、まるで曇りガラスが磨かれたように、世界の見え方・感じ方も変わってきます。

 

 

面白いですねー。

 

 

そのように、心に余裕が戻ってくるとき、わたしたちはようやく、本当の意味で「自己評価」を見直す準備が整ってきます。

 

 

(事実を一歩引いて見られる冷静さを取り戻す感じよ。)

 

 

わたしの場合、その機会は意外とすぐにやって来ました。

 

 

「👍」が教えてくれた事実

 

 

早々に気を取り直すことが出来たわたしは、寝る前にもう一度、動画をチェックしてみました。

 

 

すると、「👍」が5つついているではありませんか。

 

 

(数年前の自分だったら「5つしかない…」と悲観的に感じたかもしれんわー。)

 

 

わたしはビックリしました。

 

 

なぜなら、わたしの見ている現実は、

 

「👎👎👎👎👎」

 

 

「わたしは価値のない人間で、誰にも何も与えることの出来ない罪深い者だから、愛される資格もない👎」

 

 

というものです。

 

 

(無価値感と罪悪感、てんこもりね)

 

 

けれども、みんなが見ている事実は、

 

 

「👍」

 

 

なのです。

 

 

そうだったのか…ガーン!

 

 

ネガティブになっているときの自己評価は、だいたい間違い

 

 

こころの世界では、「自己評価はだいたい間違っている(=悪い方へ過大評価されがち)」と言われます。

 

 

なので、ネガティブになっているときの自己評価は、さらに間違っている可能性が大きくなります。

 

 

わたしでいえば、自己嫌悪や自己否定、無価値感・罪悪感の海に溺れて心はずぶぬれ、心の目も曇っていました。

 

 

だから、自己評価も大いに間違うわけです。

 

 

いや、実際には事実👍がまったく見えていなかったどころか、真逆のこと👎を思い込んでいたのでした。

 

 

これは衝撃の体験でした。

 

 

真逆の言葉をつぶやいてみよう

 

 

皆さんは、今の自分をどのように評価しているでしょうか?

 

 

もし、ネガティブになっていたら、その自己評価は間違っている可能性がとても高いです。

 

 

「7割は間違い」*1ともいわれています。

 

 

もしかしたら、わたしのように、まったくの逆という場合もあるかもしれません。

 

 

なので、もし良かったら、今、その評価の真逆を口に出してつぶやいてみてください。

 

 

文字にして書いてみてもいいですね。

 

 

「わたしって●●」
    ↓

    ↓
「わたしって〇〇」←こっちの方が事実らしいわよ。

 

 

やってみて、どんな気分かしら?

 

 

自分の価値を「受け取る」練習をしよう

 

 

自分の価値・魅力を「受け取る」ということ。

 

 

それは、褒め言葉などを「ありがとう」と十二分に味わって、しみじみ「嬉しいなぁ」と感じることです。

 

 

わたしもね、一つ一つ、そうやって「ありがとう」って喜んで来たはずなんですねー。

 

 

でも、事実を真逆にゆがめてた。

 

 

だから心から思います。

 

 

心から、皆さんに大声でお伝えしたいです。

 

 

「人に羨ましがられたり、褒められたり、「すごいね」と驚かれたりする、自分の価値・魅力・才能って、

 

 

どんなに受け取っても受け取っても、ぜんっぜん受け取り足りないみたいよっ!」

 

 

「いい気」になっていい!愛される練習のステップ

 

 

だから、褒められたら、

 

 

「こんなに浮かれていい気になったら、傲慢なダメ人間になってしまうかも!!」

 

 

と怖くなるくらい「いい気」になっても大丈夫!とわたしは思います。

 

 

いい気になって調子に乗るくらいでやっと、自己嫌悪や自己否定を脱ぎ捨てて、わたしたちは、ありのままの事実を目の当たりにすることが出来るのかもしれません。

 

 

楽しいですね。

 

 

わたしももっといい気になろう!

 

 

今日からまた改めて一緒に、自分で自分を褒めるときも、誰かに褒められるときも、共に、超絶いい気になって調子に乗って参りましょう!

 

 

無理せず、自分のペースで受け取っていこう

 

 

とはいえ、いい気になるのも調子に乗るのも、慣れてないと最初は難しいかもしれません。

 

 

ぎこちない自分が居心地悪く感じられるかもしれません。

 

 

そんなとき、「全力で受け取って全力でいい気になろう!」という感じのキラキラした文章を読むと、

 

 

「『結果にコミット!』ってカンジ、暑苦しくってムリ」

 

 

「りおさんだから、出来るのよ…」

 

 

「キモい、つらい、イヤー!」

 

 

と、息苦しく感じる人もいるかもしれません。

 

 

それでOKよ。

 

 

それもOKよ。

 

 

テンションは高くても低くてもOK。

 

 

情熱も強くても弱くてもOK。

 

 

ただただ、「受け取っても受け取り足りないものらしい」ということを頭の片隅に置いてくれたらな、

 

 

そして、「ありがとう」と微笑むことがあなたに合ったいい気であって、それが出来たなら、それで上々。

 

 

そう、わたしは思っています。

 

 

各々のペースで調子に乗って、各々のボリュームでいい気になっていきましょう!

 

 

一人で難しいときは、一緒に練習しましょう

 

 

もし、

 

 

・一人でやるのはちょっと難しい。

 

 

・「ありがとう」と受け取ってしみじみ喜ぶ前に、お返ししなくちゃと焦ってしまう。

 

 

・「そもそも、受け取るなんて無理じゃね?」ってどうしても思っちゃう。

 

 

などなど感じる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、カウンセリングにいらしてくださいね。

 

 

一緒に受け取る練習していきましょう。

 

 

一緒に思い込みを手放して、もう受け取ってもいいと自分をゆるしてあげましょう。

 

 

一緒に幸せになっていきましょうね。

 

 

愛夫家りお

 

 

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