素顔のわたしでラク~に生きる、クリスチャン心理カウンセラーの愛夫家(あいふか)りおです。
大学院卒元国語教師のわたしが、あなたの物語を共にたどり、愛と命と光につながるお手伝いをします。
互いに愛し合いなさい。私があなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。(ヨハネによる福音書 13:34bc)
他人だからこそ面白い!夫婦で笑い合う秘訣
夫婦は、違う家で育った他人同士。
だから、一緒に暮らすとなると、価値観のすり合わせが必要になって来るのはご承知の通りです。
でもね、すり合わせようとして頑張って、
ついイラっとしてブチ切れて……
また気づいたら、思ってる通りにしてもらおうとしてブチ切れて……
もう二度とイライラしない!と気を張ってたら、緊張続きで疲れ果てて……
なんていう、ピリピリした雰囲気の「家」になるのはイヤだなぁと思っていました。
実家の「当たり前」、どうする?〜怒りから笑いへのシフト〜
というのも、実の父が、すぐに怒る人だったんです。
そのこともあって、わたしは、「なんでも笑いに出来る、そんな夫婦になれるといいなぁ」と思っていました。
幸いにも、夫の実家はそういう家でした。
さすが関西、さすが大阪。
なんと素敵なお手本。
なので、結婚してからは、互いの違いをまずは笑おう!と、わたしは決意を新たにしたのでした。
「タオル問題」から学ぶ!?夫婦円満コミュニケーション術
たとえば、こんな感じ。
わたしはタオルの端っこを、きれいにきっちり揃えてたたむのが好き。
洗濯物は、きれいにたたんで、きっちり重ねます。
うつくしいですね。
まるでインテリア雑誌のワンシーンのようです。
ところが、夫は、ひょひょっとテキトーに折りたたんで、ぱぱっと重ねる。
だから、重ねたタオルはクレープみたい。
脱衣所で、そんなぐだぐだなタオルのタワーを見ると、わたしは、なんだか落ち着かな
い。
なので、わたしは、たたみ直す。
脱衣所で目にするたび、自分をチェックです。
わたしとは違うってイラつく?笑う?
イラっとしてる自分を発見したら、まずはそれに「そっかー」とOKを出す。
それから、でも笑いたいわたしは、「夫さんは、コレ気にならないんだ…。わたしとは違うな。すごいな。」とちょっと見方を変えてみる。
ちょっと心で称賛してみる。
それから、「気にならんのん?!」と夫に声をかけてみます。
夫婦間の「違い」は、もはや最強のネタ!?
不思議なものです。
夫は怯えません。
同じ言葉でも、イライラがあるときと、「すごいな」と感心しているときでは、伝わる雰囲気が違うようです。
「全然気にならへん」
楽しそうに、大抵こう返事します。
ちなみに、わたしが気になることは、彼は大抵気になりません。
だからわたしは、大抵呆気にとられて大笑い。
こんな風に、お互いの違いはネタだと笑っていました。
(イラっとするとき、夫婦の危機も、もちろんあったよ。そのお話はまた今度ね)
「わたし」を主語に。相手に伝わるお願いの仕方
そうやって笑ったあと、「こうして欲しいなぁ」という要望を、わたしは主語を明確にして伝えるようにしていました。
「タオルの端っこがバラバラしとるー!うちは、きっちり揃えたい。うちは、揃っとるのが好き。落ち着く。
だから……」
ここでいつも、夫は、
「僕は平気やで」
と、カットインしてきます。
「そうなんや」と受けとめることは、省略するんですね。
これは、女同士の会話にもよくある、競争やマウンティングになってしまいがちなコミュニケーションの一です。
だからなのか、カットインされたわたしは、『くー!あんたは平気かもしれんけど、うちは嫌じゃ!なんで分かってくれんの!』と一瞬、腹も立ちます。
話し続ける気も失せそうになります。
こういうときこそ、心で(そうよね、めげそうになるよね!)とまずは自己肯定です。
怒りは最初の6秒をやり過ごせば落ち着けますしね!*1
ホっと落ち着いたところで、さらに、「わたしは」という主語、すなわち「自分軸」で話し続けます。
「うちは平気じゃないーっ!笑
なので、うちがたたむのをお願いしたときは、良かったら、端を揃えてたたんで欲しいdeath!
ええかねぇ?」
こんな風に「お願い」し、「あなたはどうかしら?」と伺いの言葉を投げると、大抵、夫は、
「わかった。そうします」
えへへといたずら小僧のような笑顔で答えて、なるべく綺麗にたたんでくれます。
わたし的にはゆるいけど。
いいの。協力してもらえて嬉しいわ。
「わたし好みにたたんでくれて、ありがとう」と、すぐに、気持ちをこめて、具体的に感謝することも忘れないわ。
(ハイテンションで言う必要はないのよ。普段通りの自分でOK!)
わたしがお願いしなかったときは、盛大にぐだぐだでも仕方ありません。
そういうときは、きっちりしたい人が、きっちりたたみます。
「要望」と「お願い」の力:具体的な伝え方のポイント
そうそう。
「要求」「要望」「お願い」について、少し触れておくね。
「要求」(~して)や「ニーズ」(あなたが何とかして)の言葉は、命令とさほど変わらないといわれています*2。
なので、「要望」(~してくれると嬉しい)「お願い」(良かったら~してもらってもいい?)というスタイルで話せるようになると良いかもしれません。
もし今出来てないと気づいたら!
練習することで出来るようになりますよ。
嬉しいですね。
そして何より忘れてならないのは、すぐに、気持ちをこめて、具体的に感謝することです。
「ありがとう」は、自分も相手も幸せにする魔法の言葉。
言い過ぎるんじゃないかってほど言っても大丈夫なのです!
夫へのイライラの正体は?「投影」が教える心の秘密
ちなみに、心の世界では「パートナーは鏡」とも言います。
ということは、
「受けとめることを省略するコミュニケーション」、つまり、マウンティングを夫がしている!
と感じたなら、
妻のわたしも夫にやってる!
可能性が高い、ということになります。
まずは「私」から始める、健全な関係性へのステップ
なので、受けとめて欲しいのであれば、
『まずはわたしが先に「そうなんだ」と、夫の話を受けとめよう。』
と気づくこと、そうして実践してみることも大切だったりします。
そうすれば、
「は?わたしのこと無視?誰もあんたの意見なんて訊いてないし。マウンティング?」
そんな風に競争心が刺激されてカチンと来ることも、
「くー!察しろよ!分かれよ!」
という依存心も、減ってきます。
冷凍ご飯で大激論!?小さな習慣が映し出す心の癖
ジップロックで冷凍したご飯もそう。
いつだったか。
同じく、ジップロック・コンテナでご飯を冷凍しているお宅の旦那さん(全然知らない方ですが)が、奥さんに対して、心の中でこんなことをこぼしてました。
「茶碗に盛るときは、ほぐせよ!」
奥さん、解凍した後、カパっと茶碗に返したまま、ほぐさない派なのかしら。
あったか白飯が茶碗の中でプッチンプリン状態なのかも。
ちなみに、我が家は逆です。
わたしが解凍して茶碗に盛るときは、まるで炊き立てご飯をよそったかのようにほぐします。
でも、夫は、プッチンプリン状態。
わたしが、
「えー。ほぐしてよー」
とブータレると、夫は、
「ほぐしたい人は、自分でほぐしてください」
と言います。
わたしもこれには賛成なんです。
ほぐしたい人がほぐせばいいのです。
奥さんにほぐしてもらいたいなら、「ほぐして♡」とお願いすればいいし、却下されたら、自分でほぐせばいいのです。
(悲しいなぁ、寂しいなぁ、としみじみ感じるかもしれないけど。
その感情はちゃぁんと感じるのよ!←ここ重要
感情は感じたら流れていくからねっ!)
無意識の「親ルール」に気づけば、夫婦関係は変わる
先の愚痴った旦那さん。
わたしは彼の心の内を妄想しました。
****
奥さんにあれこれしてもらいたいのに、ちっともあれこれしてもらえない。
だから、俺って大事にされてねんじゃね?面白くねーな!って怒ってるのかもしれない。
****
優しい「ママ」ならほぐしてくれるって感じかしら。
心は「ママ!僕を大事にして!」と叫んで泣いてるのかもしれない。
ちゃんとほぐさんと、パパが怒るよ!なんて怯えてたりもして。
「パパ!僕はちゃんといい子にしとるよ!」分かって!と焦る気持ちもあるかもしれない。
****
いい大人の男性が、勝手にこんな「まるで小さい子」のように妄想されていると知ったら…
やめてくれ!恥ずかしいわ!と憤慨するかもしれません。
ところで、「なんでりおさん。なんで、そんな妄想ができるの?」と思いません?
そうなんですよね。
実は、わたし自身が、
『解凍したご飯は、本来なら、ほぐして、炊き立てご飯のようにすべきだ』
『食卓は、そのように”きちんと”していなければならない』
なんて自分ルールがあって、夫に不満を感じたことがあったから、でした。
その上、
『夫は、仕事で疲れて帰って来たのに夕飯作ってくれた。
だから、解凍したご飯がほぐれてなくても、文句言っちゃだめだ』
と、自分の胸のうちに、その不満を押し込めたこともあったから、なんですね。
だからわたしは、「ほぐせよ!」と毒づいた旦那さんの気持ちを妄想できたのです。
いや、毒づいた旦那さんを通して、わたしは自分を見て、自分の気持ちを感じていたのですね。
(旦那さんが、本当は何をどう感じていたのかは、聴いてみないと分からないところです。)
「投影」の力:夫婦関係に潜む自分の内面を知る
「おうちでママがやってくれた通りじゃないと、いけん!
じゃないと、パパがブチ切れて、げんこつ飛んで来るよ!
パパ―!ママー!うち、ええ子よね!?!?」
そんな風に、頭の中で警告灯がぐるぐる回っていたのは、実はわたし自身だったのでした。
(このように、自分の見ている世界は自分の心の中が反映されたもの、という捉え方を、心の世界では「投影」*3と言います)
人のフリ見て、我が身を知る、という感じです。
実家のルールを手放し、二人だけの「夫婦ルール」を創る
じゃぁ、わたしはどうやって、そんな実家のルールを抜けて、夫との新しい暮らしを気づいてにいけたのか?
わたしは、こんな風に自分の意識を変えていきました。
「今」わたしが住んでいるここの家。
ここは夫とわたしの「家」であって、パパとママの「家」ではない。
わたしは夫と共に生きるんでしょう?
じゃぁ、父母から受け継いだ「古いルール」は手放して、二人の「新しいルール」をワクワクしながら作って行きましょう――
すばらしいですね。
こんな風に思えるなんて、大変、出来た奥さんです!
と言いたいところなのですが……。
そう思えるようになった経緯は、黒歴史の時期が長かったからこそ、という感じです。
結婚〇年目、今さら気づいた「二人で生きる覚悟」
わたしは、夫と二人で暮らしながら、ずっと、
「くっそー居心地悪いなっ!一人暮らししたいわ!別れてやる!」
「ああでも、それはムリ。経済的にも社会的にもムリ。孤独なのもムリ。」
「いや違う。夫のこと大好きだもん。だからムリ。」
「いや!前言撤回!ムカつく!嫌い!やっぱり一人がいい!」
「いや違う!やっぱり一人はイヤ!好きとかもうわからん!くーっ!」
という葛藤を抱えていました。
(葛藤の詳細は省いたよ)
そんな、長きにわたる内面闘争を経て、心理学に出会い、わたしは自分に向き合い、「自分はどうしたいのか?」と絶えず問いかけるようになりました。
そのとき、
「あ。わたし、夫と二人で生きる覚悟ってなかったかも」
と気づいたのでした。
結婚して、えー今頃!?っていうくらい、10年20年、随分経ってから気づきました。
それまでずっと、
「なんでこの人、今もわたしと結婚しとるん?
ホントはイヤなんじゃろ?無理して一緒に暮らしとるんじゃろ?」
「わたしに対して、なんかすごい罪悪感があるんじゃろうか……。
じゃけぇ、罪滅ぼしで離婚せんのじゃな!」
そんな風に思っていたんです。
つまり、わたしは、
「結婚しているという現実は、間違っている」
とずーっと感じていたのです。
愛されてるなんて、一㍉も想像したことがありませんでした。
だって、自分は、妻としても女としても人としても、ダメだと思っていましたから。
――夫の愛を信じない、ヒドイ奥さんよね。
夫の愛を受け取らない、残念な奥さんよね。
全然、出来てない奥さんよね。
というか、そもそも自分のことを「奥さん」、つまり、「夫のパートナー」だとも気づいていなかったよね?
(りおさんって、旦那さんに夕飯作ってもらってるとか言ってなかった?
むかつくわー。イライラつくわー。
りおさん、あんた、どんだけ恵まれとるんかわかっとる?
どんだけしあわせなんかわかっとる?
なのに気づいてないとか、ぶちまわすよ!)
そう思われても仕方ないほど、本当に幸せも愛も受け取れない、不出来な妻のわたしでした。
しかも、「結婚してる現実が間違ってる」なんて思ってたら、そりゃ、二人で生きるなんて、想像だにしませんよね。
いわんや二人で生きる覚悟をや!(するわけがない)
選び直せる今。「一人で生きる?」それとも「二人で生きる?」
でも、気づいてしまえば後は早いものです。
「自分はどうしたい?」と問いかけて、選ぶだけ。
あるいは、選び続けるだけ。
「あなたは、二人で生きる?生きない?どうする?どうしたい?」
今のわたしは、「今」をどう過ごすのか、わくわくしながら考えています。
この先を、二人でどう過ごすのか、わくわくしながら一緒に暮らしています。
楽しいなぁ、しあわせだなぁ、感謝だなぁと、「今」をあますところなく感じながら生きています。
考えるより、感じる割合の方が、かなり大きいよ。
(感じることは、練習するとどんどん上手くなります!)
愛されてるかわからない。それでも「愛する」を選ぶ理由
もちろん、課題は多いです。
たとえば、お金のことや親のことは、お互いセンシティブになってしまって、まだ話すのはなかなか難しいです。
とはいえ。
「やだー、旦那さんにべたボレなんですねー。
うらやましいー。わたしもそんな風に一途になりたいー。
一途に愛されたいー。」
そう言われる身の上になって来ました。
そして、「そうなのー♪」と言える自分になって来ました。
いいでしょー。
でもね、一途に愛されてるいるのかは……。
夫のみぞ知るで、実はわたしは知らないんです。
確かに、嫌いな人とずっと一緒に暮らすわけないし、15年くらい引きこもって汚らしくしててもわたしは離婚されなかったし――
「奥さんへの深い愛があるからですよねっ!」と言われれば、確かにそうだと思います。ホント感謝。
でもね。
実際のところ、夫は今、わたしのことをどう思ってるのか、夫婦のことをどう感じてるのかは、分からない。
訊いて確かめる勇気も、今はない。
なので、今、わたしはこう思っています。
夫も男だ。なので、きっと女の人が好きだろう。
だから、きっとわたしのことも好きよね。
そして、わたしは女だ。そして、男の人が大好き。
だから、夫のことも好きなんよね。
一見したところ、随分勝手なわたしの思い込みのように感じられるかしら?
実は、この「わたしは女だ」という意識。
これは、長期的パートナーシップを築く上で障害となる「依存心」(あなたが何とかして!などという心の在り方)を小さくするのに、大切な意識なのです*4。
「いい女」計画、始動!自己肯定感を育む自分磨き
なので、わたしは、せっせと「わたしはいい女だ」という自分の意識を強化し、自分磨きを実践しています。
今、夫がどう思ってるかは、聴いてみないと分からない。
でも、聴いてみるには、まだちょっと勇気もない。
でも、わたしは夫と共に生きる!
わたしは、そう決めた。
だから、わたしは「いい女」になる!
バランスの法則*5によるなら、わたしが「女」になればなるほど、夫は「男」になっていきます。
(というか、わたしの周囲の男性の「男っぷり」があがっていきます。
そこに、夫も含まれるわけです。)
わたしが「いい女」になれば、わたしは、わたしをもっと好きになれます。
そんな楽しそうな平和な雰囲気のわたしを、夫もきっと喜ぶでしょう。
いや、もし仮に、夫が思ったほど喜ばなかったとしても、わたしは、自分のことを「素敵だ!」と嬉しく感じるでしょう。
とってもいい女です!
そうしたらもうほぼ確実に、夫もめきめき「いい男」になって、わたしもまた夫に夢中になるんじゃないかしら!?
あまり期待はしない方がいいけど…。(だって、期待は失望とセットだから)
でも、ムフフといい気分になる妄想は、女磨きの燃料になるから楽しいね!
夫婦関係のリーダーはあなた!「自分」から始めるラブコール
心の世界では、リーダーシップは気付いた方がとるもの、と言われています。
えーなんでわたしがやらんといけんの!?と嫌な気持ちがします?
そう感じてしまうのは競争心のせいなので、「夫に負けたくない!」という気持ちは手放していきたいところです。
二人の関係に溝を作る競争心を手放し、自分にラブコールを送り、夫にラブコールを送ります。
(「自分を愛するように」あなたの隣り人を愛せよ(新約聖書「ルカによる福音書」10-27 口語訳)ですから、「まずは自分」を大事に扱うのです。)
そうして、二人で一緒に幸せになっていく道を進んで行こう!というわけです。
さあ、二人で幸せになろう!「覚悟」が変える夫婦の未来
気持ち(感情)と考え(思考)が噛み合って、覚悟が決まれば、あとは本当に早いものです。
どんどん、現実が変わって来ます。
パートナーを愛し、パートナーに愛され、共に二人で人生を幸せに歩んで行きたい皆さん。
共に、「二人で生きる!」と覚悟を決めて、パートナーと二人で幸せになる道を選び続けて、「素敵なわたし」になっていきましょう!
一人で頑張るには少し大変だわ、という方は、どうぞお気軽にカウンセリングにいらしてくださいね。
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愛夫家りお
後日譚:二人の「覚悟」が築いた、幸せな終の棲家
まるで家庭内別居しているかのように暮らしていた、わたしたち夫婦。
わたしがめきめきと変化を遂げていく中で、夫との関係性も変わって来ました。
なかなかお互いに話せなかった「お金」のことも話せるようになりました。
わたしの抱える親との葛藤についても、互いに苦しみながらも話し合うことができました。
お互いのことをどう感じているかも、話せたよ。
そして、将来のことについても話せるようになりました。
(お互い50歳を迎えたこともあって、終活込みの話よ)
そして…。
この先もずっと一緒に暮らそうと、「家」を建てることになりました。
今は、こんな家に住んでいます。
夫には、日々「ありがとう」を言葉でも態度でも伝え続けています。
(一日一ハグを続けているよ)
わたしはそんな自分がとても好きになれました。
夫のことも、尊敬できるし好きだなと感じられています。
「前より、なんか欠点が良く見える」なんても感じるけど。
(それだけ、夫のことを見上げなくなったってことじゃね。対等になってきたってことじゃ!)
とても幸せだなと感謝し、祈りつつ暮らす日々を送っています。
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*1:「怒りの感情のピークが「6」秒である」と言われています。一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会「6月6日がアンガーマネジメントの日と認定されました」より
*2:根本裕幸ブログ「彼の心を遠ざける“ニーズ”な言葉。」より
*3:厳密には 「防衛機制としての投影」よりも、心理学やスピリチュアル系で広く使われる“投影的解釈” に近い意味で使っています。「他者の言動に自分の価値観や信念が映し出されている」「自分の内なる親(インナーペアレント)や過去の記憶が、今目の前の出来事に重なって見えている」という“解釈レベルでの投影” です。
*4:根本裕幸ブログ「パートナーに「男」を感じられなくなったら「最後の依存心」を手放すとき~再びロマンスを取り戻すために~」より